地域活動支援センター ショップみちくさ

精神的疾患・障害を持った方々の社会復帰を支援している事業所です。


センター紹介


 「福祉の店・ショップみちくさ」は、精神的病を持った方々の自主制作品を広く販売し、精神の障害者・回復者が社会復帰のための訓練をする場として平成12年に設立されました。メンバーは、自立を目指して、店舗での販売・接客・商品管理・事務・木工・コンピューターなどの技術を身に付けています。又、レクリエーションやスポーツを楽しみながら生活リズムを整え、社会復帰の日に備えています。

 

 店舗では、自主製作品の他、市民の皆様からの寄贈品販売やリサイクル品の委託販売もいたしております。障害者も回復者も、その仲間たちも、共に力を合わせて生きがいや幸福を創り出し、この店を地域に根ざした明るい交流の場にしたいと願っています。

作業内容


店舗作業

・商品の販売

・接客、渉外(あいさつ、交流など)

・商品管理

・片付け

・清掃

・木工品の製作

・パソコンの学習と名刺やカレンダーなどの製作

 

その他の活動

・地域交流会参加

・研修会参加

・レクリエーション

・スポーツ、旅行

 


一日のプログラム

9:30〜   ラジオ体操・掃除・ミーティング

10:00〜 販売など作業

12:00〜 昼食、昼休み

13:00〜 販売など作業

15:00〜 ミーティング

 

月1〜2回午後スポーツ


作業工賃

各月の販売利益の中から翌月中旬に分配、支給される。

 

ご利用いただける方

原則として狭山市に在住する精神障害者・回復者で、

・主治医が入所を認めた者

・薬の服用ができている者

・本人に通所の意志がある者

通所開始時、2ヶ月の実習期間があり、継続通所について承認が必要。

 

 

通所費用

年間 1850円 (保険代として)


寄贈品・委託品について


「ショップみちくさ」では、多くの市民の皆様からの寄贈品・委託品も販売しています。委託品は委託者と店との話し合いで値段をつけ、「みちくさ」は3割の手数料をいただいています。下の写真でご覧いただける通り、衣類、食器、靴など、いろいろな種類の商品を扱っています。眠っている不用品がございましたら、ご相談ください。また、手作り品もお預かりして販売いたしますのでお気軽にスタッフに声をおかけください。

アクセス


地域活動支援センター ショップみちくさ

狭山市東三ツ木275−3

電話 04−2955−4046

 

 

西武新宿線狭山市駅南口より徒歩15分